痩身エステの肥満の遺伝子検査とは

痩身エステの「遺伝子検査」って何を調べるの?

 

痩身エステは肥満解消から、脚痩せ、ウエストラインのくびれなど、ポイントを絞った痩身まで様々なアプローチで美しい体型を目指すものです。

 

最近ではその効率性を上げるために、遺伝子検査を行って肥満遺伝子を調べ、より痩せやすいアプローチを試みる方法が採られるようになってきています。

 

肥満遺伝子の種類

人はみな「肥満遺伝子」というものを持っていますが、そのタイプは人によって違います。

 

日本人は主に、

  1. β3AR
  2. UCP1
  3. β2AR

という3種類の肥満遺伝子を持っています。

 

β3AR遺伝子

日本人の約34%が持っていると言われており、内臓脂肪が付きやすく、特にお腹周りに肉がつく「りんご型」体型の人が多い傾向にあります。

 

UCP1遺伝子

下半身が太りやすい、いわゆる「洋ナシ体型」の人が持つ遺伝子で、約25%の人がこれにあてはまります。

 

β2AR遺伝子

約16%の人が当てはまり、一見すると細身で太りにくくバナナ体型などと言われますが、筋肉量が少なく代謝が悪い傾向にあるため一度太ると痩せにくいことが特徴です。

 

ダイエットにおいて、基礎代謝量がどのくらいかということは大きなポイントになります。

 

β3AR、UCP1のような肥満遺伝子を持つ人は持っていない人に比べて基礎代謝量が少ない傾向にあります。つまり同じだけ食べても太りやすく、運動をしても痩せにくいのです。

 

β2AR遺伝子のように基礎代謝量がむしろ多い肥満遺伝子もありますが、このタイプも加齢とともに筋肉量が低下してくると基礎代謝量も落ちてきて太りやすくなります。

 

遺伝子検査はどのようにして行うの?

 

一見大変そうな遺伝子検査ですが、実はとても簡単な方法で検査することができます。

 

遺伝子検査は採血などの必要はなく、口の中に綿棒を入れて頬の内側の粘膜をこすり取るだけでOKです。

 

なぜ口の中の粘膜でいいのかというと、口腔内細胞を検査すれば遺伝子タイプが判別できるからです。検査結果はその場で聞くことはできず、検査結果が分かるまでには約3週間ほどかかります。

 

サロンや病院でももちろん行えますが、最近では肥満の遺伝子検査専用のキットを使って自宅で行うケースも増えています。

 

やり方は同じで、専用のキットを使って口腔粘膜を採取して検査機関に郵送します。

 

エステサロンなどでは「ダイエット遺伝子検査キット」として販売されています。こちらの方がお値段も安く手軽にできる検査方法として人気があります。

 

遺伝子検査を受けることのできる痩身エステサロン

遺伝子検査を実施している痩身エステは、

があります。

 

中でもソシエとスリムビューティーハウスは全国にもたくさん店舗がありますので、お近くの店舗を探してみせ下さい。

 

料金は痩身エステサロンによって異なりますが、カウンセリングや痩身エステコースとセットになっている所もあります。<<キレイサローネ>>

 

遺伝子検査はエステサロンによって、メニュー内容も価格も全く違いますので、しっかり色んな痩身エステサロンを下調べしてから実際に行くことをお勧めします。

 

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